音楽プロデューサー

2008年11月05日

音楽プロデューサー・小室哲哉を逮捕

数日前から小室氏の逮捕の情報は某誌にすっぱ抜かれていました。
彼が楽曲提供をした曲で多くのヒットを飛ばした
某女性シンガーは、歌って踊って当たり前の曲を一切ライブで歌わなかったらしく
音楽業界では、既に知られていたのかもしれません。
音楽の才能を絶賛されて一時代を築きましたが、ここ最近は困窮ぶりが
度々伝えられるようになり、かつての栄光は見る影もなくなっていましたね。
まさか犯罪に手を染めるとは…
自己破産の道は決して選ぶことはなかったのか。
ロジャムでの事業失敗し、(かつては葉山さんも所属していました…)70億円の損失をだしても、
お金に対する執着心と派手であったであろう女性関係に生活が変わっても、
「Self Control」をできなかったのが、いちばんの原因ではないかと思いました。
TMネットワークから始まって、90年代は私もTKの曲は好んで聴いていた方です。
今でも、長年聴いても飽きない曲を書ける音楽家だと思います。
非常に残念でなりません。

KEIKOさんやKEIKOさんの家族に迷惑をかけないためにも
3度目の離婚を選択し、高級マンションから3畳半の独居房生活へ…

金銭面はなかなか解決できないだろうから、復帰は難しいのかもしれません。

小室氏のお陰で知名度を上げ、今でも一線で活躍している
アーティストは沢山います。
多くのアーティストを救ってきたのに、自分は窮地に立たされるとは
無常としか言いようがありません。
個人的にはまたいい曲を世に送り出してほしいと願っています。

ちなみにいちばん好きな曲はTMネットワークを覗くと、
H Jungle with tの『WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント』です。


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2006年8月
兵庫県芦屋市の会社社長に、自分が作詞、作曲した806曲全ての著作権を
10億円で売却すると持ちかけ仮契約を結ぶ。
「離婚した妻が著作権使用料を差し押さえているので、
解除のために先に5億円を支払ってほしい」と言い、
会社社長は同月29日までの5億円振り込む。
その後著作権は楽曲を管理する音楽出版社に既に譲渡されており
小室氏にないと判明。

2007年11月
5億円の返金を求める会社社長に対し、「お金は受け取っておらず、返金の要求は名誉毀損だ」として、小室容疑者が会社社長に1億円の損害賠償請求を起こす。

2008年2月
小室氏が5億円の返金に応じないため、逸失利益を含め6億円の損害賠償を求めて提訴。
2008年7月
小室容疑者が6億円支払うことで和解が成立。

2008年9月
期限の月末までに支払われず。

2008年10月
会社社長が大阪地検に刑事告訴。

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