警視庁

2008年07月07日

北海道洞爺湖サミット 本日より開催

北海道洞爺湖サミットの主要日程等はこちらこちらに記入されています。

いよいよ本日開幕です。
あちこちで厳戒態勢ですね。
ゴミ箱の撤去、荷物預かりサービスの停止…など。
警視庁の方は長時間労働が続いているとの事で、警備お疲れ様です。
無事滞りなく終わりますように。
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2007年02月13日

宮本邦彦巡査部長、殉職

東武線事故の警察官が死亡−女性救おうとはねられる
首相、殉職警察官は「緊急叙勲に値する」

自殺を図ろうとした女性の為に、自らの命を投げうって
人助けをしたそ宮本巡査部長。
そのように職責を全うする方というのは、やはり日ごろから
職場でも私生活でも多くの人から信頼されている人だと
言い切っても過言ではない。

そんな中で、直接は関係のない一介の警察官に対する
安倍晋三首相の異例とも言える弔問があったわけだが、
名前を「ミヤケ」さんと間違えるのは、故人と遺族に失礼極まりないし、
本当に、「生命の危険を伴う公共の業務に従事し、
その職に殉じた者として緊急叙勲に値すると考えている」という
コメントがどうもひっかかるのである。
遺族の悲しみを増すようなことをしてどうするのだ!と
悲しくなると同時に、最近の政治家による軽率な発言や
日本語力に、不安さえ覚えるのである。
勿論、私自身も完全に正しい日本語を使えているわけではありませんが。

特に殉職という現実を目の前で知った同僚たちは
彼の死を無駄にせず、ますます頑張ってほしいと思う。
それが天国に行った宮本巡査部長への報いであり
「誇りに思う」という意思表示でもある。

線路に入った女性は、耐え切れないほど思い悩む事が
あったことは察するけれど、特に遺族からみたら、
「尊い命を他人に迷惑をかけてでも捨てようとした」
と思われても仕方ない。
「軽率な行動」に反省するべきでもある。
この女性も頑張って生きることで、彼の死を無駄にしないでほしい。

話は脱線するが、署は違うが、警視庁に入るのを夢見て、
夢を実現した友人も色々考えさせられただろう。
先ずは「頑張れ」とメールを送った。

ご冥福をお祈りします。

fu__livedoor at 23:32|Permalink