自民党

2009年07月14日

麻生首相、衆議院を21日解散を決意、8月30日投開票へ

産経新聞より一部抜粋
「麻生太郎首相は13日午後、首相官邸で開かれた自民党緊急役員会で、衆院を解散する意向を表明した。この後に開かれる政府与党連絡会議でも解散の意向を表明する。7月21日に解散、公示が8月18日、投開票は8月30日とする方針。

 緊急役員会には自民党の細田博之幹事長、古賀誠選挙対策委員長、尾辻秀久参院議員会長らが同席した。

 平成17年8月の「郵政解散」以来、3年10カ月ぶり。与党の自民、公明両党が過半数を維持するか、民主党を中心とする野党勢力が政権を奪取するかが最大の焦点となる。衆院議員の任期は憲法45条で4年と定められているが、戦後23回の衆院選のうち、任期満了に伴う選挙は昭和51年の三木内閣での1回だけ。残りはいずれも衆院の解散による選挙だった。衆院議員の任期は平成17年9月11日から21年9月10日までだった。」

都議選も民主側の勝利で民主党の内閣不信任案提出により
追い込まれた結果あっての決断でしょうか。
しかし解散と決めたなら一ヶ月も空ける必要があるのかどうか…
とりあえず8月頭には戦没者慰霊があるので選挙は避ける傾向は
昔からあるようですが…

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2007年07月30日

2007 参議院選挙

選挙っていつも誰に投票していいか悩みますね。
帰宅して、ここ最近のように「自民+公明が有利なんちゃう?」て
思ってTVみたら、民主+野党が圧勝=自民党の歴史的退敗が
決定的になりそうな状態。
自民党の強行採決連発と、ことごとく後手に回るばかりの
不祥事・失言が目立った事と、農業政策を軽視していることから
地方の自民離れが加速した結果なのか…
もう刺客送りなんて昔の話なんですなぁ。
「美しい国づくり」が全然できていません!という
国民の厳しい審判が下ったわけですが。
ここまで惨敗だと、安倍政権は退陣が普通な気もしますが…
「早くも続投の意思表示は疑問」と自民党の加藤紘一氏も仰っていましたが、
安倍総理大臣の後任に相応しい方がいるのかも疑問。

解決してほしい問題は山積み。
年金問題、社会保険庁の解体と民営化、公務員改革制度…うーん。
北朝鮮問題もですよ!
そうこうしているうちに、また新たな問題が山積みなんでしょうなぁ。
自民党はこの結果を踏まえてしっかり反省し
民主党はせっかくの世論の支持を無にしないで欲しい。
具体的な政策をはっきり述べてほしい。

岡山の有力候補の片山虎之助氏の敗戦の弁は
大変素直でよかったと思いました。

中川幹事長と青木幹雄参院議員会長が早くも辞任の意向を表明しましたが
自民党はまず赤城農相を辞任させるべきでは?
とりあえず、そう思います。

石原都知事や安倍総理大臣も応援にかけつけた
丸川元アナの選挙前夜の演説で「負けないで」が流れていました。
アレンジされた、オケだけでしたが…。

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