川島永嗣

2011年01月30日

<サッカー>アジア杯、日本が4年ぶりに優勝!

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まずは日本優勝おめでとうございます!!

最終日の日本時間30日未明)、日本がオーストラリアを延長戦の末に
1-0で破り、2大会ぶり4年ぶりのの優勝を果たしました。
相手の高さを生かした攻めと堅い守備に苦しみましたが、
56分、藤本に代わり、高身長の岩政が投入されてセンターバックに入り
今野が左サイドバック、長友が一つ前の左MFへ。
右足を痛めていた今野は、接触の多いボランチは無理と判断し
話し合った選手たちは、左サイドバックの長友を左MFに上げる案を
ザッケローニ監督に提案、選手の意見を尊重したことが見事に的中し、
延長後半4分に、長友が正確なクロスを上げ、途中出場のFWの李忠成が
ボレーシュートでゴール!(李本人にとっても日本代表初ゴール!
TVで打った瞬間のスパイクの音が凄かったです。)
これが決勝点となりました。
途中何度もゴールを狙われましたが、GK川島の神がかりの好セーブ連発。
日本は単独最多となる通算4回目の大会制覇。
MVPにはMFの本田圭佑が選ばれました。
これにより日本は2014年ワールドカップのプレ大会として、
2013年にブラジルで行うコンフェデレーションズカップの出場権を
獲得!!やりました!!

スカウトマンが多く来たというアジア杯。
この後、長友は、シーズン終了後の完全移籍のオプションが
付くこととなっていたが、チェゼーナが前倒しで長友との完全移籍に
踏み切ったようです。
そして、岡崎慎司はドイツの名門・シュツットガルトと推定年俸
130万ユーロ(1億4500万円)の3年半契約をメディカルチェック終了後
31日の正式契約をする予定と聞きました。

13年をかけて、ドーハの悲劇からドーハの歓喜へと変えてくれた
ザックジャパン、素晴らしい試合を、勇気をありがとうございました!

1月29日 サッカーアジア杯決勝 オーストラリア-日本 実況詳報と写真グラフ


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fu__livedoor at 22:00|Permalink

2011年01月26日

<サッカー>アジア杯、日本決勝へ PK戦で韓国に5年ぶりに勝利!!

「諦めない」という姿勢の大切さを両チームから
学んだ試合だったと思います…ドラマチックでした。

個人的雑感ですが…

■良かった点
→本田圭と岡崎の連携プレー 
長友のスタミナ(両チームの選手が後半疲れが見え始めているのに
ものすごいスピードで走ってました!)
川島PK2本止め(ここ最近の少し不調な感じが嘘の様。神様に見えた!)
中盤の長谷部の動き(そして相変わらず周囲や審判を冷静にさせるのはすご
い)

■改善すべき点
→本田拓のファウル
(韓国にFKのチャンスを与えてしまい、終了間際にゴール前の競り合いの末、同点に追いつかれてしまいました。韓国の底力はすごい)
そして、試合中の大事な場面にガムを噛んでいたり、FKのチャンスの時にも
ヘラヘラしていたり日本代表の自覚があるのか疑問でした(滝汗)。
奇誠庸の猿マネは論外!

川島が2本立て続けにPKを止めてくれたお陰で、劇的な勝利!
韓国が3人目、まさかバーで外すとは思わなかった…
今野は最初にPK与えてしまったけれど、最後自らPKをきっちり決めてくれました。
本田もPKを最初は外してしまいましたが、本田が蹴っている間に
細貝は既に走っていて(インタビューによるとこぼれ玉は決める!というのは本人のポリシーだそうです)見事に有限実行!!
PKというと、遠藤のコロコロPKを見たかった気もしましたが…まあいいか!(笑)。
試合終了後、監督同士もそうでしたが、長谷部は歓喜の輪から真っ先に抜けて
韓国の選手の健闘を称え、チームメイトとは一人一人に健闘を称え、
朴智星は真っ先に日本選手らに握手を求め日本の健闘を称えてくれたのは
観ていて清清しかったです。

【準決勝、宿命ライバル激突】71回目の日韓戦は死闘 実況詳報と写真グラフ

<サッカーキングよりイチブ転載>は畳んで表示します。


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fu__livedoor at 02:30|Permalink

2010年06月30日

ベスト8ならず…パラグアイ 0−0(PK5−3) 日本

パラグアイ戦がロフタス・バースフェルドで行われ、
延長戦でも決着がつかず、PKとなりました。
PK戦で3人目のキッカー、DFの駒野が蹴ったボールがバーを直撃して外れ、
パラグアイは5人全て決めて
日本は決勝トーナメントは1回戦で、
南アフリカでの試合に幕を下ろしました。

大会前の不安を見事にチームの結束力が強くなったお陰で払拭され、
厳しい試合が予想されていた予選リーグを見事に突破できました。

オシム監督の代役に急遽抜擢された岡田監督は
チームを引っ張ってきたのは2年弱でしたが、
チームとして戦ったのは4年間で、眠れない日々が続き
私たちには分からない困難もたくさんあったと思います。

単純だけど「頑張るってこういうことなんだな」と
胸を打たれっぱなしでした。
試合終了後の選手の涙に魂と本気をみました。

長谷部の終了後のインタビューや
本田の「応援してくれた人も批判してくれた人も」という言葉
真の努力者が言うと説得力があります。

本当にお疲れ様でした!!

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fu__livedoor at 06:30|Permalink

2010年06月15日

【南アW杯】日本 1−0 カメルーン

試合開始: 23:00
試合会場:フリー ステイト スタジアム
主審:ベンケレン

得点:本田圭佑(前半39分)
警告:阿部 勇樹(後半46分)
シュート:5
直接FK:29
間接FK:4
CK:0
オフサイド:4
ボール支配率(%)44

(前半)
39分右サイドからMF松井のクロスを
MF本田が落ち着いてゴール!
日本が前半をリードで折り返した。

(後半)
カメルーン・FWエトー等から怒涛の攻めに合うが
23分MF松井→FW岡崎 に交代 
37分FW大久保→FW矢野 に交代
43分MF長谷部→MF稲本 に交代

同40分にはムビアのミドルシュートが直接日本のクロスバーを叩き、
この後ウェボのシュートは決まったかに見えたが
日本のGK川島の美技に阻まれた。<時事ドットコム より>

サッカー日本代表がカメルーンに勝利した試合の平均視聴率(NHK総合)は、
関東地区で前半が44.7%(関西地区38.3%)、
後半が45.2%(同41.7%)だった。
15日、ビデオリサーチの調べで分かった。
14日までに放送された今年の全番組で、最高視聴率を記録した。<毎日jpより>

後半は正直、仕事の疲れからか睡魔に襲われてしまいました…
終了のホイッスルで目が覚めたという…後悔。
ハイライトを見てもう一度勝利に浸りたいと思います!

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fu__livedoor at 19:00|PermalinkTrackBack(10)