大阪地裁

2009年01月23日

小室哲哉 初公判

小室哲哉被告 詐欺事件 初公判 詳細一覧(2009年1月21日)
大阪の初公判前に報道陣に「朝早くご苦労様です」と声をかけていましたが
部下を労う意味で使う言葉の「ご苦労様です」でなく
「お疲れ様」のほうがよかったのでは…
頭の下げ方も顔は正面をみたまま、テンポが速かったように思います。

裁判長の質問にか細い声で答え、
5億円詐取の起訴事実は「おおむね合っている」と認めた。
「間違っていることもあるのか?」という裁判長の質問には
「詳しく聞いて確かめたい」と回答したとか。
肩をすくめ縮こまったような姿勢で時折疲れからか
髪を掻いたり足を動かしていたようです。
名前を聞かれ、「小室哲哉です」、職業は「音楽家です」。
昼の休廷後に再び証言席に立ち、
「稚拙な行動で被害者に多大な迷惑をかけた。心からおわびしたい。
誠意を持って弁済を進めたい」と謝罪。

公判後、詰め掛けた報道陣に「お騒がせしました。」
ファンには「ありがとうございました」
一部の報道陣から「頑張れよ!」と声をかけられていましたね。

実家も競売にかけられ、妻のKEIKOさんは実家に
小室氏自身はエイベックスの知人宅に身を寄せて暮らしているようです。

弁護側は実刑回避に向けて被害弁償を進め、情状酌量を求めるそうですが
借金は18億、弁済の道は間違いなく険しいです。
実刑が確定となる可能性は大、執行猶予はどうなのか、という予想が
多いようですが…。

次回公判は、3月12日でKEIKOさんも出廷の可能性もあるそうです。
KEIKOさんを愛する気持ちは伝わってきましたが…
愛情表現の示し方は他にもあったはずではないかと…。

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