FIFA WORLD CUP

2014年07月03日

監督から友人へ

監督から絶大な信頼を得ており、キャプテンも絶大な信頼を寄せていた
それがわかる内容ですね。
記事が流れてしまうと見れなくなるので、監督がキャプテンに
託したメッセージの文面をコピペさせていただきます。

http://ameblo.jp/makoto-hasebe17/entry-11887168390.html?frm_src=thumb_module

「親愛なる日本の皆様へ

4年間応援ありがとうございました。
日本を離れる事、とても寂しい気持ちでいます。
この4年間沢山のサポーター、日本国民の皆様が私の事を受け入れてくれサポートしてくれたおかげで最高の時間を過ごすことが出来ました。
私が与えた以上に皆さんが私に沢山のものを与えてくれたと思っています。
4年間皆様に沢山力を頂きました。
応援してくれた皆さんの事は永遠に私の心に留まり続けます。
ありがとうございました。

サヨナラ」


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2011年07月19日

【ドイツW杯】なでしこジャパン、世界一!

FIFA女子ワールドカップ ドイツ 2011 特設ページ

正直優勝するとは…ビックリです。
だけど、準決勝まできた時には、彼女たちならやってくれる!と信じていたり…
これまで、練習できる環境もままならなかったし、準備期間に震災があったり
見えないところで苦悩してきたと思います。
決勝前日に監督が、震災の映像を選手全員に見せ、気を奮い立たせたとか。
追いつかれたら追い越し、諦めず、精神力の強さでも乗り切り
見事優勝した彼女たちに心から敬意を表します。

■優勝までの道標
6月27日 ○2-1 ニュージーランド グループリーグ なでしこジャパン 初戦でニュージーランド下す
7月1日 ○4-0 メキシコ グループリーグ なでしこジャパン 澤の活躍で8強入り
7月5日 ×0-2 イングランド グループリーグ なでしこジャパン1次リーグ2位通過 準々決勝はドイツと対戦
7月9日 ○1-0 ドイツ 準々決勝 なでしこジャパン 王者ドイツを延長の末下し4強へ
7月13日 ○3-1 スウェーデン 準決勝 なでしこジャパン スウェーデンを破り決勝進出
7月17日 ○2-2(PK3-1) 米国 決勝 なでしこジャパン、米国を破り初優勝

■member
監督
佐々木則夫

コーチ
望月聡

GKコーチ
前田信弘

GK
1 山郷 のぞみ 浦和 1975.01.16
12 福元 美穂 岡山湯郷 1983.10.02
21 海堀 あゆみ INAC神戸 1986.09.04

DF
2 近賀 ゆかり INAC神戸 1984.05.02
5 矢野 喬子 浦和 1984.06.03
14 上尾野辺 めぐみ 新潟 1986.03.15
3 岩清水 梓 日テレ 1986.10.14
15 鮫島 彩 ボストン 1987.06.16
16 田中 明日菜 INAC神戸 1988.04.23
4 熊谷 紗希 浦和/筑波大 1990.10.17

MF
10 沢 穂希 INAC神戸 1978.09.06
8 宮間 あや 岡山湯郷 1985.01.28
9 川澄 奈穂美 INAC神戸 1985.09.23
6 阪口 夢穂 新潟 1987.10.15
13 宇津木 瑠美 モンペリエ 1988.12.05
7 安藤 梢 デュイスブルク 1982.07.09

FW
18 丸山 桂里奈 千葉 1983.03.26
11 大野 忍 INAC神戸 1984.01.23
17 永里 優季 ポツダム 1987.07.15
19 高瀬 愛実 INAC神戸 1990.11.10
20 岩渕 真奈 日テレ/駒沢女子大 1993.03.18

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2010年06月30日

ベスト8ならず…パラグアイ 0−0(PK5−3) 日本

パラグアイ戦がロフタス・バースフェルドで行われ、
延長戦でも決着がつかず、PKとなりました。
PK戦で3人目のキッカー、DFの駒野が蹴ったボールがバーを直撃して外れ、
パラグアイは5人全て決めて
日本は決勝トーナメントは1回戦で、
南アフリカでの試合に幕を下ろしました。

大会前の不安を見事にチームの結束力が強くなったお陰で払拭され、
厳しい試合が予想されていた予選リーグを見事に突破できました。

オシム監督の代役に急遽抜擢された岡田監督は
チームを引っ張ってきたのは2年弱でしたが、
チームとして戦ったのは4年間で、眠れない日々が続き
私たちには分からない困難もたくさんあったと思います。

単純だけど「頑張るってこういうことなんだな」と
胸を打たれっぱなしでした。
試合終了後の選手の涙に魂と本気をみました。

長谷部の終了後のインタビューや
本田の「応援してくれた人も批判してくれた人も」という言葉
真の努力者が言うと説得力があります。

本当にお疲れ様でした!!

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2010年06月25日

【南アW杯】日本 E組2位で決勝トーナメント進出!

勝ちました!
睡魔には全く襲われず観戦できました!

前半17分に本田の得意の35?のFK
前半30分に本田かと思いきや遠藤FK でゴール!
前半は日本のシュートシーン多し

後半7分は川島がデンマーク選手と衝突してヒヤリとした場面があったが好セーブ連発
後半35分、長谷部がファウルをとられ、誤審疑惑がある中でPK
川島弾くも弾いたボールでゴールを決められる
日本はシュートシーンが激減、疲れが見えた松井と交代した岡崎が不安を吹き飛ばす3点目!

初の決勝トーナメント進出
目指せBEST4

応援した皆も速報を伝えて下さったメディアもお疲れ様でした
明るいニュースで日本の経済効果も上向きになります様に



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fu__livedoor at 05:55|PermalinkTrackBack(2)

只今 デンマーク戦を観戦中。

デンマーク戦 手にケータイと汗を握りながら観戦中。
試合終了後、起きていてよかったと思える結果であることを祈っています!!

審判は時間にうるさい方のようですね・・・
既に遅延行為でエローカード2枚。

今はとりあえず、本田のフリーキックが決まり、先制ゴール!


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2010年06月15日

【南アW杯】日本 1−0 カメルーン

試合開始: 23:00
試合会場:フリー ステイト スタジアム
主審:ベンケレン

得点:本田圭佑(前半39分)
警告:阿部 勇樹(後半46分)
シュート:5
直接FK:29
間接FK:4
CK:0
オフサイド:4
ボール支配率(%)44

(前半)
39分右サイドからMF松井のクロスを
MF本田が落ち着いてゴール!
日本が前半をリードで折り返した。

(後半)
カメルーン・FWエトー等から怒涛の攻めに合うが
23分MF松井→FW岡崎 に交代 
37分FW大久保→FW矢野 に交代
43分MF長谷部→MF稲本 に交代

同40分にはムビアのミドルシュートが直接日本のクロスバーを叩き、
この後ウェボのシュートは決まったかに見えたが
日本のGK川島の美技に阻まれた。<時事ドットコム より>

サッカー日本代表がカメルーンに勝利した試合の平均視聴率(NHK総合)は、
関東地区で前半が44.7%(関西地区38.3%)、
後半が45.2%(同41.7%)だった。
15日、ビデオリサーチの調べで分かった。
14日までに放送された今年の全番組で、最高視聴率を記録した。<毎日jpより>

後半は正直、仕事の疲れからか睡魔に襲われてしまいました…
終了のホイッスルで目が覚めたという…後悔。
ハイライトを見てもう一度勝利に浸りたいと思います!

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2010年06月14日

南アW杯開催記念(?)のメロンパン

中にカスタードクリームが入っていたわりには
あまり甘くなかったのが意外でした。
そのわりには3回にわけて食べましたが…(笑)。

LUMIX DMC-FX30 2139



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2006年07月17日

W杯 3位決定戦の審判 TV出演

NHK サンデースポーツ
ドイツワールドカップ最優秀審判に選ばれた(?)上川徹主審、
広嶋禎数副審が出演。
FIFAの公式スーツ(?)をお召しになっておりました。
3位決定戦の銅メダルが展示。
主審は選手より2km多く走るという事、
金副審とは英語で会話をした事、
審判がチーム制になったことで副審の仕事が増えた事、
副審はサポーターの声が一番間近で聞こえる事
今回から死角の部分のフォローをする為に、耳と顔にマイクを着用し、
情報交換をし、時には「あと10分だから頑張ろう!」と
励ましあっていたという微笑ましいエピソードを披露して下さいました。

NHKアナの「3位決定戦も決勝も一緒でしょ?」の質問に
私は辟易してしまった…けど、上手くかわしていました。
それにしても、お二方、笑顔が素敵ですなぁ。

上川主審の長男?次男?が4級審判の資格をお持ちだそう。
父親の姿がかっこよく見えて、追い掛けたくなったんでしょうね。
「現役」としてJリーグは定年が50歳、今後も頑張ってくださいませ!

サンスポ「上川徹」検索結果

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2006年07月13日

2006 FIFAワールドカップ 試合結果

とても長いのでご覧になりたい方だけどうぞ。↓

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2006年07月12日

2006 FIFAワールドカップ ドイツ大会 10日閉幕!

2006 FIFAワールドカップ ドイツ大会 10日を持って閉幕。
この大会期間中、沢山の訪問、トラックバックそしてコメント、
本当に有難うございます。
そして、livedoorのサーバートラブルで複数回に渡って
トラックバックが送信されていたことも多く、
この場を借りて、心よりお詫び申し上げます。
Blog開設当時からも出会いがあったBlogは今までどおり勿論のこと、
大会期間中に出会いがあり、トラックバックとコメントを下さったのBlogは
今後も楽しみに拝見させていただきます。
今後も末永く当Blogをよろしくお願い申し上げます。

そして、適当に(?)記録を書いてみました。

「アディダスゴールデンボール賞ゴールデンボール賞」--ジダン(フランス)
「アディダスシルバーボール賞」--カンナバーロ(イタリア)
「アディダスブロンズボール賞」--ピルロ(イタリア)
「レフ・ヤシン賞」--ブフォン(イタリア)
「FIFAフェアプレー賞」--(ブラジル)(スペイン)
「ジレットベストヤングプレーヤー賞賞」--ポドルスキ(ドイツ)
「アディダスゴールデンシュー賞」--クローゼ(ドイツ)
「Yahoo!ベスト・エンターテイニング・チーム賞」--(ポルトガル)

■選手統計■
得点王--クローゼ(ドイツ) 5
イエローカード・レッドカード/最多数--コスティーニャ(ポルトガル)
タックル最多数--ガットゥーゾ(イタリア)
ゴールキーパー/ セーブ数--ブフォン(イタリア) 27

■チーム統計■
イエローカード・レッドカード/最多数--(ポルトガル)
タックル/最多数--(ドイツ)

■大会統計■
レッドカード--28枚(過去最多)
イエローカード--?枚

得点--(ドイツ) 13
失点--(スイス)  0
シュート--(ドイツ) 113
ファウル--(ドイツ)(フランス) 125

代表&現役引退(表明)--MF ジダン(フランス)
           MF 中田英寿(日本)

代表引退(表明)--GK カーン(ドイツ)
          FW ワンチョペ(コスタリカ)
          FW ヨーク(トリニダード・ドバゴ)
          MF コク(オランダ)
          FW フィーゴ(ポルトガル)
          FW パウレタ(ポルトガル)
          MF トッティ(イタリア)
          DF ロベルト・カルロス(ブラジル)
          DF カフー(ブラジル)
          MF ポボルスキ(チェコ)
          FW プルショ(クロアチア)
          FW アルジャバー(サウジアラビア)
          GK アルデアイエ(サウジアラビア)

代表引退(濃厚)--FW ラーション(フランス)
          GK バルデス(フランス)
          MF ネドベド(チェコ)
          MF ビドゥカ(オーストラリア)
          MF マケレレ(フランス)
          DF テュラム(フランス)
          

その外重複部分も含め、詳細はFIFA ワールドカップ オフィシャルサイトへ。
修正が必要な場所は是非、ご連絡頂けると幸いです。

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2006年07月10日

W杯 TV観戦記【7月10日】

◆決勝
イタリア 1 - 1(5PK4)フランス

実は体調が思わしくないような気がして、殆ど寝ていた中(汗)、
(気がついたら試合が始まっていた(滝汗))
実況アナの前半のPKを知らせるコメントで目が覚めました。
ハイライトをみて、あのPKの誘い方に対して
正しいジャッジだったのか正直少し疑問だったのですが。
再び、知らぬ間に寝ていたのですが、なぜか現地でドイツ戦を
観戦している夢を見ていたので、前半19分のマルコ・マテラッツィの
ゴールは見ておらず、再び目が覚めたら延長前半終了間際。
しかし、再び朦朧としたいた中、引退表明をしたジダンとトッティ、
引退濃厚であるマケレレ、ティラム、バルデスにとっても
いいゲームになるよう願っていた中、「え?????」。
ジダンの頭突きを見た瞬間、変な冷や汗をかいてしまった。
そして、悲しくなってしまいました。
遠くからその様子を見ていたイタリアGKブッフォンは主審に即効抗議。
内心「ユベントスの不正疑惑に関わったとしたら、
公正なジャッジを求めるなんてねぇ…」とうっかり思ってしまったのは私だけ??
ただでさえ、わざと大げさに倒れる練習してる国のメンバーに
(詳細は「Italian Soccer Training Camp」で検索してみてください。)
暴言を吐かれたとしても、「マルコ・マテラッツィは昔から言動に
問題がある人
なんだから、放っておこう」と思って欲しかった。
怒りを行動や言動で示した時点で終わりということは判っていたはず。
この時点で試合を決定付けてしまった感じ。
同じチームの悔し涙を流す仲間にどうやって詫びるのか。
しかし、決勝で退場してもMVPだなんてさすがというか…。
ジダンが素直に喜べないと思うのが残念。

イタリアのマステラ法相は7日、「政府は協会の処分に介入できないが、
国民の多くは『恩赦』を 望んでいるはずだ」と
処分軽減を訴えたそうですが、それとW杯優勝は別!!
同じプロサッカー会が関わっているからって結びつけるのはおかしい。
準優勝でも同じことを言うのか?それとも逆のことを言うのか?
予選敗退だったら罪の重さの認識することをアピールするのか?
これに関しては法律に基づき、きっちり公平に
今後イタリアが一切不正を行わないためにも
白黒はっきり"ジャッジ"するべきだと思います。(詳細はこちら。)
むしろ、今回のW杯でも不正疑惑があると思われても仕方ない。
郵便局で強盗した人が、反省して強盗した時に持ち出した額より
上乗せして郵便局に返したからって、窃盗罪は逃れられません。

大会終わる度思うのは、準優勝のチームは負けて終わり、
3位のチームは勝って終わり。
そのせいもあり、審判の公正なジャッジで酷いラフプレーもなかった
3位決定戦を見ていたほうが気分は清々しかったのです…。
私はアンチイタリアでもフランス擁護派でもありませのであしからず。
何とも後味の悪いW杯 決勝戦となってしまったのが残念です。
でも、なんだかんだ言っても、イタリアの攻守は素晴らしいとは思いました。
イタリア、優勝おめでとうございます。

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2006年07月09日

W杯 TV観戦記【7月9日】

◆3位決定戦

ドイツ 3 - 1ポルトガル

2008年で引退を表明しているGKカーンが、ケガにより出場しない
バラックに変わりキャプテンマークをつけて出場!
10年近くポジション争いを繰り広げているレーマンが出場しても
何の問題のない試合だったと思うけれど、
クリンスマン監督の心遣いとレーマンの心の寛大さがあってこそ
実現したのではないかと思います。
(同い年のレーマンですら、代表はラストチャンスの可能性が高いのに…)
途中でレーマンに変わることもあるかな?とも思ったが
後半34分のシュバインシュタイガーで交代枠を使い切ったことで
カーンのフル出場は決定。

前半がボール支配率はポルトガルがやや優勢。
得点王争いのクローゼにDFが厳しくマーク、パスカットされる場面が連続。
ポルトガルはシュートを何度も放つが、ドイツのDFのクリアと
GKカーンのパンチングなどにより、逆にドイツのシュートも
GKリカルドの好守もあり、両チーム無得点。

後半11分にシュバインシュタイガーがゴールを決めると、
見違えるように?一気にドイツ優勢になる。
後半33分も1度目のゴールを再現したような技ありゴール。
ここでシュバインシュタイガーは思わずユニフォームを脱ぎ
イエローカード、、、とほほ。
もしかして、ポルトガルのフィーゴ、このまま出ないのか?と
不安になったが後半32分に登場、後半43分のヌノ・ゴメスのゴールを
生み出した右サイドからのアシストはあまりにもの正確さとスピードに
さすがのカーンも手足も出ない状態?
ロスタイムにGKカーンがゴールキックを蹴った瞬間に試合終了。
NHKさん、、、表彰式まできっちり丁寧に放送して欲しかったです…。
トリノ五輪も開会式途中で放送やめたり、
相変わらず学習していない姿勢にちょっと反発。
ハイライトはその後でよかったのでは…と残念な気持ちです。

それにしても4年前は、カーンは直接関係ないシーンにでも
度々TVに映し出されるほどでしたが(笑)、今年もそうでした。
カーンがボールを触っただけで会場は歓声に包まれるのを考えると
やはり世界中のファンは彼のプレーを見たかったのだと思います。
クリンスマン監督もさすがにそれは判っていたでしょう。
それにしてもドイツもポルトガルも若手が育っていることが
よく判る試合でした。
そして、日本人初めて3位決定戦で主審を務めた上川徹氏、
副審を勤めた広嶋禎数氏。
全体的に及第点だと思います。
45歳で定年なので、今後はW杯の主審を務めることはないですが、
お言葉通り、Jリーグなどで反則をもっと厳しく指摘し、
反則を少しでも少ないプレーができる技術の向上を促すことを
選手や後輩審判に伝えていって頂きたい思います。

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2006年07月07日

カーン、3位決定戦に先発出場? &日本人審判初の快挙!

前大会で最優秀選手賞を獲得したカーンが3位決定戦に出場か?!と
複数のスポーツ誌が報道。
そうであれば、是非恐らくW杯はラストチャンスとなるでしょう。

3位決定戦でカーン先発? 複数の独紙伝える
3位決定戦はカーン先発 クローゼ欠場も
GKカーン3決出る!レーマン了承
サッカー=ドイツGKカーンがポルトガル戦先発出場へ

そして
3位決定戦の審判員に上川、広嶋氏
上川主審で3決!日本人初めて決勝Tで笛
おめでとうございます!頑張ってくださいネ。

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2006年07月06日

W杯 TV観戦記【7月6日】

◆準決勝 ポルトガル -フランス

ポルトガルが勝利となれば、ジダンにとっては
フランス代表のユニフォーム着用は最後となる一戦。
また寝てしまいました…、、、記憶があったのは
番組放送直後に流れるあの某バンドの曲だけです(涙)。
目が覚めたら、前半33分でジダンが先制点入れたのは40分以上前(号泣)。
関係ないけど“33”つながりで、同じ33歳同士、恐らく今回がラストチャンスの
一度代表を引退したポルトガルのフィーゴ、今回のW杯を最後に引退するジダン。
どちらにも花道を飾って欲しくて複雑な気持ちで残り数分を観戦。
ただ、アンリのPKの誘い方はうまいなぁ、と感心はしたけど
ちょっとオーバーじゃないか?という疑問が残ります。
後半は選手が全体的に疲れがでていたように思えます。
ポルトガルも選手交代が虚しく、決定的チャンスも一度だけ。
試合終了後、ジダンとフィーゴがキャプテンマークを交換し合う場面が
感動的でした。
ポルトガルはドイツと3位決定戦へ。
元ジュビロ磐田の監督のルイス・フェリペ監督のポルトガルを
ここまでのチームに育て上げた実力は評価に値すると思います。

※後刻 加筆修正済。

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2006年07月05日

W杯 TV観戦記【7月5日】

◆準決勝 ドイツ 0 - 2 イタリア

気合入れて前日から生活パターンを夜型に変更したのに
前半の途中で寝てしまい、起きたら試合終了(涙)。
なので、ハイライトを見ての感想を中心に。
前半はイタリアのCKがやたらと目立つ。
ニュース速報で「北朝鮮がミサイル発射」という
ショッキングなテロップが目に入り、眠気も吹っ飛ぶ勢いだったけれど…
この辺りまでは起きていました(笑)。
イタリアの強烈なシュートはドイツのGKレーマンにことごとく阻止されます。
思うようにいかない展開にクリンスマン監督が水を思わず投げつけるシーンも。
ドイツは数少ないチャンスを生かそうとするがゴールにはならず。
延長後半14分でピルロのこぼれ球のスルーパスから
グロッソが左足でイタリアの1点、ロスタイムで2点目が入った頃、
カウンターからデルピエーロが決めてホイッスルが吹かれる。
それにしても今大会はロスタイムの悪夢が目立ちますな…。

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2006年07月04日

サッカー中田英寿選手が現役引退を発表

正直、W杯終わる前から、公式ホームページのコメントを見て、
移籍先を探す予感がなかったので
代表だけでなく現役も引退するのではないかと
予想していましたが、本当にそうなってしまいました。

号外!中田英寿 現役引退

半年前から決意固める 事務所社長が明らかに
オシム氏「これだけ貢献した人いない」 中田引退惜しむ
中田ヒデ CMから完全引退

山崎製パンに買収された東ハトの執行役員はそのまま続けるようですが、
暫く海外から帰国する予定はないそうです。

昔、ベルマーレ平塚に入団したての頃、
対 当時のジェフ市原を観戦したことがあります。
当時のベルマーレ平塚はJリーグに昇格したばかりだったような頃には
もう試合に出て頭角を現していた記憶があります。

昔はインタビューも爽やかだったけど、
自信がついてプライドが高くなったせいなのか
最近のクールな態度に疑問を感じていたが、
練習時間も人一倍長く、イタリア語も住居の大家と仲良くすることで
マスターするなど努力家だった中田が、海外に移籍して、
通訳なしでイタリア語でインタビューに
答えていたのは勇ましかったですなぁ。
97年から代表入りし、W杯3大会出場し、
フル出場したのは中田だけだったそうです。
人間性に関しては色々言われていたけれど、
どの監督にも厚い信頼を寄せられていたのだと思います。
今回のW杯は不本意な成績だったけれど、
今までの功績は計り知れないのは不変の事実では
ないかと私は確信しています。

29歳で現役引退、って「まだまだ早い」というけれど
体がボロボロになるまで現役に拘る必要はないと思うし
引き際を決めるのも、美意識の持ち方も偏る必要はないと思います。

サッカーコメンテーターの中西哲生氏が仰っていたけれど
いつかは日本代表の監督で帰ってきて欲しいと私も思います。

お疲れ様でした。暫くゆっくり休んでくださいね。

株式会社サニーサイドアップ 代表取締役 次原悦子氏よりメッセージ。
…泣けます。

※一部、トラックバック欄含め加筆&修正済です。

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2006年07月03日

W杯 TV観戦記【7月1日】

◆イングランド 0 - 0(1PK3)ポルトガル

後半6分にベッカムがクロスを上げたときに
ポルトガルDFの手に明らかにボールが当たったのに
ハンドの判定なし。
よく判らないし、眠かったので覚えていないけれど
後半17分のウェイン・ルーニーの
ラフプレーにより退場は、後半6分のハンドなしの判定に
我慢していたけれど、うっかり怒りが爆発って事は…ない??
でも、してはならないことですぞ!!ラフプレーした時点で負け。
誤審をした審判でもこの時の判定にNO!のサインを出しても
その時は絶対自分自身を信じていて、
自分の判断は正しいと思っているから。
(試合中に「訂正」はできず、悲しいことに、
試合後、論議が繰り返される事もある。
その後、レフリー人生を左右する結果になろうとも。)

まだまだ“STAY GREEN”な20歳。
8年前、23歳のベッカムの報復行為を思い出す。
(アルゼンチンに対して)PK負けをするという、
お決まりとは呼びたくないパターン。
このような事が二度とないと信じていたかった
サポーターへの屈辱行為といわれても過言ではないですね。
敗戦が決まっていない段階でベッカムの目には
涙が浮かんでいたので、ベッカム本人も
ベンチで思い出していたのではないかなぁと思いますね。
ベッカムがPK戦の前、選手に水を渡していた姿が何とも悲しかった。
(途中交代の悲しみをこらえて、仲間を勇気付けようとしたのに
彼の気遣いに「無視」した選手がいたので)

後半、数的有利だったポルトガルの攻めに
イングランドんDFの堅い守りによってPK戦に突入。
ポルトガルのGKリカルドを何で使うんだ!という議論に
3年間、一切耳を貸さなかったスコラリ監督の采配も
当たっていたことが証明され、
ポルトガルの40年ぶりのベスト4に進出決定。

◆ブラジル 0 - 1フランス

試合開始時間は、既に眠さ限界。
前半途中で記憶なし。後半既にフランスが1点をリードしていた。
ハイライトで見たが、アンリをノーマークに
うっかりしてしまったのが痛かった。
ジダンのFKの正確さには拍手もの。
一瞬のミスも許されないことがよく判った試合。
逆にフランスはマークするべき、
ロナウド、ロナウジーニョが
徹底的にマークされていたおかげで
シュートシーンもあまりなく、見ていて
「どうした?ブラジル!らしくないぞ。」と
眠い中で思っていたのであります。
引退を表明しているジダンの嬉しそうな表情が印象的でした。

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2006年07月01日

W杯 TV観戦記【6月27日、30日】

6月27日

◆ブラジル 3 - 0ガーナ

ガーナもシュートチャンスはあったがGKジダの
ファインセーブで阻まれること多し。
後半36分のアサモア・ギヤンの誰が見てもバレバレの
シュミレーションで2枚目のイエローカード、
すなわちレッドカードで退場。
これで選手が冷静さを欠いていたように思う。

◆スペイン 1 - 3フランス
未観戦。

6月30日

◆ドイツ 1 - 1(4pk2)アルゼンチン
前半は互角。後半4分にアルゼンチンの
ロベルト・アジャラによる先制ゴール。
その後、うっかり寝てしまい…目が覚めたのは
なんと延長戦後半があと、10秒で終わるところでした(滝汗)。
クローゼのゴールも見ておらず、
アルゼンチンのGKロベルト・アボンダンジエリが負傷退場し、
レオ・フランコに変わっていたのに気付くのも遅かった…。
そして、PK戦。PK戦の前のこのシーンに思わずウルッ。
(カーンも、出場できてなくて辛い中、皮肉にも
ドイツのGKも世代交代とまで報道された。
…て言っても、レーマンもカーンも同じ69年生まれなのですが。)
アルゼンチンのPK4本目のカンビアッソのシュートを
レーマンがセーブして試合終了となったが、
アルゼンチンの選手もとにかく真剣さだったし、
カンビアッソの泣いている姿を見ても素直に感動した。
試合終了後、PK後に選手がピッチ上でもみ合いという事が
あり、悲しいことに、レアンドロ・クフレが退場。
(参考画像→こちらこちら

◆イタリア 3 - 0ウクライナ
イタリアの「シェフチェンコ封じ」がとにかくすごかった。
シェフチェンコにボールが集まらない。
よって勢いのあるロングシュートが目立ったが
イタリアのGKジャンルイジ・ブッフォンの好守によりノーゴール。
遅咲き代表入りしたFWルカ・トーニが本領発揮!
ウクライナGKオレクサンドル・ショフコフスキも
思わず見送ってしまう技ありゴール。
完封負けでも初出場でここまでこれたウクライナの
監督のインタビューは実に爽やかだった。続きを読む

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2006年06月28日

W杯 TV観戦記【6月25日〜26日】

5月25日

◆イングランド 1 - 0エクアドル
時々、ベッカムファミリーが映し出されてましたが
予想通りでしたね(笑)。
ベッカムは体調が悪くても、FKはきっちり決めた試合。

◆ポルトガル 1 - 0オランダ
レッドカード4枚もでた試合というのは
やはり選手のメンタル面が弱かったのが
露呈されたと思います。
前半34分のあのファウルはレッドじゃないの???
…と今でも思っています。
同じこと思ってらっしゃる方、発見しました…。

5月26日

◆イタリア 1 - 0オーストラリア
イタリアが1人退場になってから
オーストラリアがほぼボールキープ力が上。
後半24分、明らかにボールが外に出ていたけど
ジャッジが下されてなかったのには疑問。
オーストラリアは後半36分まで交代なし。
延長を想定して交代枠二つを残したのが裏目に?
2度目の選手交代の時にロスタイムでPKとは…。
でもオーストラリアも同等に闘えるまでに成長。
ヒディングマジックはやはりすごい。

◆スイス 0 - 0ウクライナ
見ようと思って数時間仮眠したけれど
アラームにも気付かず、、、未観戦。

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2006年06月27日

ジーコ退任 記者会見

ジーコ公式サイトに掲載されています。

初めてジーコジャパンの試合をスタジアムで観戦した時は
ジーコのお母様が亡くなられて帰国の途についていたことは
今でもはっきり覚えています。
(ブラジルでTVを見て、山本コーチに指示を電話?で
出していたらしいですが)
参照リンク→こちら こちら

あれから、4年ですか…時間が経つのは早いですね。

W杯結果は惨敗で任務を終えたわけですが、
今後は、日本での4年間で得た教訓を生かして頂きたいですね。
よく「ジーコ斬り」を声を荒げて言う人もいるが
誰にだって初めて監督業に就いて、パーフェクトな結果を
出せる人なんているんだろうか…
名監督ですら少なくとも、初仕事では散々罵声を浴びたりして
そこから成長した時代があったのだと思うので…
今は「その段階」にいるのではないかと確信します。

これからもお言葉通り、日本のサッカーをどこまでも見守ってください。
今までオブリガード!そしてお疲れ様でした。続きを読む

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2006年06月26日

W杯 TV観戦記【6月23日〜24日】

Hグループ
◆サウジアラビアvsスペイン
◆ウクライナvsチュニジア

Gグループ
◆トーゴvsフランス
◆スイスvs韓国

決勝トーナメント1回戦
◆ドイツvsスウェーデン
◆アルゼンチンvsメキシコ

全て未観戦です…
アジア勢、全て敗退、無念。

連休が遂に終わり、生活パターンも通常に戻り…
夜型生活だったのに、体調も良くなったのは、
やっぱりストレス減少?(笑)なんちゃって。

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2006年06月24日

W杯 TV観戦記【6月22日】

Eグループ
◆チェコvsイタリア
ネドヴェドが孤軍奮闘が目立つが、
GKの好セーブによりシュートも阻まれた。
チェコはグループ敗退決定。

◆ガーナvsアメリカ
ハイライトのみ見ました。
アメリカでも最近W杯の選手の活躍で
応援する人が急増したようです。
2010年には国民的スポーツとなるであろう、
という意見がありました。

Fグループ
◆クロアチアvsオーストラリア
日本戦を見ていたので、ハイライトのみ。
開始早々、ダリヨ・スルナのゴールで勢いに乗ったが…。

◆日本vsブラジル
23日に記載済。

NHK BS-1 2006 FIFA ワールドカップ オンライン
今後のTV放送がチェックできます。

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2006年06月23日

ジーコジャパン、お疲れ様でした…日本vsブラジル

日本vsブラジル。
仮眠してから試合観戦しようと思ったのですが、
興奮と緊張のあまり寝ることすらできず…。
ジーコジャパンの苦悩やここまでに道程は
実際に体感しているわけでもなく、傍で見て会話をしたわけでもない。
メディアからしか様子は伝わってこないので
100%の理解は不可能ですが、応援するファンとして
私の長〜い論調を…
(ちょっと強い口調で記しています。)

個々のテクニックの差があるのは否めないので
日本にとっては厳しい試合になるのは当然の中、
FW 巻×玉田 という初組み合わせで賭けにでた
ジーコジャパンは、玉田のゴールで先制。
でも、ブラジルが本領を発揮したのはこの辺りからだったような…。
それにしてもパスコース読まれすぎてがすぐカットされるので
全然繋がらず、数人で守っても1人の選手のテクニックでゴールを
決められるという、世界の壁の高さと厚さを
堂々と見せ付けられてしまった。

何度も思ったのは、選手は自信を失いすぎているのではないか?
ということです。続きを読む

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W杯 TV観戦記【6月21日】

Dグループ
◆ポルトガルvsメキシコ
ポルトガルは既に決勝T進出決定もあり
主力は控えにまわして臨んだ試合。
PKが二度もあり。後半メキシコ1人退場。

◆イランvsアンゴラ
未観戦。

Cグループ
◆オランダvsアルゼンチン
殆ど見ていないですが、アルゼンチンも決勝T進出が決定で
主力は控えに。

◆コートジボワールvsセルビア・モンテネグロ
殆ど記憶なし…。

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2006年06月22日

W杯 TV観戦記【6月20日】

Aグループ
◆コスタリカvsポーランド
両チーム、グループリーグ敗退が決定しているが
最後はポーランドが勝利。
イエローカード10枚も出た試合。

◆エクアドルvsドイツ
2画面でコスタリカvsポーランドと見ていた試合。
時々どちらのの画面が、どちらの試合なのか混乱(苦笑)。
どちらもグループリーグ進出が決定している。
ホスト国のドイツはやはりエースのクローゼが大活躍。

Bグループ
◆パラグアイvsトリニダード・トバゴ
◆スウェーデンvsイングランド
共に未観戦。

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私にとって、W杯で盛り上がる曲とは…

私はコレです。
W杯といわず、サッカーでなのですが、、、
テ○朝のサッカー番組ではすっかりお馴染みの曲です。
(6 TRACK目です。)
青い影/ア・クエスチョン・オブ・オナー


ト○タ自動車MARK-XテレビCM曲(確か8か9 TRACK目)、
レーベル・○バイルCM曲でも同曲が起用されています。

この曲を聴くと、高揚するのです…!!

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2006年06月21日

W杯 TV観戦記【6月19日】

Gグループ
◆トーゴvsスイス
スイスが先制点を奪った後、トーゴの選手は少し焦っていたような。
スイスにとっては初勝利だが、トーゴはグループリーグ敗退決定。
トーゴの選手、高身長+脚長!!
ユニフォームと芝生に色が似ていました(笑)。

Hグループ
◆サウジアラビアvsウクライナ
サウジアラビアの攻守のミス連発がウクライナの
GOALの好機に繋がりました。
ウクライナにとっても初勝利。

◆スペインvsチュニジア
先に先制、GKによる好セーブも空しく
その後3失点…って、日本vsオーストライアかよ!って
思ってしまいました(涙)。
ラウルが後半から出てきたのは正解でしょうね。

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2006年06月19日

GOALが遠かった…日本vsクロアチア

ほぼベストメンバーで望んだように思えます。
選手の交代時間帯もパーフェクトとは言えないけれど、
前試合の教訓も生かされていたのでは。
(柳沢の交代は大正解だったと思います。
ただ、大黒の交代はちょっと遅い???)
暑さにより精彩欠いていたと思われるDF宮本の思わぬ反則に
テンションがあがったGKの川口のPKセーブと
DFの三都主、加地、中澤の必死のクリアと攻め上がりの良さと、
クロアチアの決定力不足に助けられたのに、
日本のFWの決定力不足で、
中田曰く「勝てる試合をまた落とした。」という結果に。
90分あまりメリハリがなくて、何となくイライラ…。
中田のインタビューの言葉はズシリと重かったです。

決勝トーナメント進出が決まったジーコ監督にとっては母国相手に
キャプテン宮本の不在の中(ブラジル戦の主将は恐らく中田)
どれだけ善戦ができるか…ジーコジャパンの真価が問われますね。
ブラジルに勝っても、決勝トーナメント進出さえ微妙である
追い詰められた日本、そして精神的に余裕があると思われるブラジル。
モチベーションに差が出てしまっているのは仕方ないが、
集中力が切れた試合だけは避けて頂きたいと願うばかりです。

それにしても、他国同士の試合(Fグループ以外)は
普通に(?)観戦できるのに、
日本戦は見ていて対戦国がどこでも
ドキドキ、ハラハラして胃が痛いです(涙)。
FWの決定力不足は日本はずぅ…っと昔から言われていて
他国のGOALシーンを見ると差は歴然、
あまり成長していないように思います。続きを読む

fu__livedoor at 13:56|Permalink

W杯 TV観戦記【6月17日〜18日】

Dグループ
◆メキシコvsアンゴラ
未観戦。

◆ポルトガルvsイラン
眠くて殆ど記憶ないが、イエローカードが多発した試合。
シュートの数が圧倒的にポルトガルが多かった。

Eグループ
◆チェコvsガーナ
この試合も眠くて殆ど記憶がない(涙)。
後半に退場者がでて、ガーナが圧倒的に有利になった感じがした。
こちらもイエローカードも多発。

◆イタリアvsアメリカ
未観戦。ハイライトのみ。
W杯最多タイで4回目のレッドカード3枚。
アメリカがオウンゴールで得点をGETした後は
得点を「死守」する為に守りに徹していたように思った。

Eグループは結果次第では、全チームグループリーグ
突破の可能性もあるそうです。
そういうのも個人的にはいいと思います!

Fグループ
◆日本vsクロアチア
別枠で記載。

◆ブラジルvsオーストラリア
後半が始まる前に寝てしまいました(涙)。
眠かった記憶もなかったのに爆睡。
起床時間の長さが21時間(!)でしたから…体は正直です。
よって得点シーンは見ておらず。
前半はオーストラリアがブラジルと互角の動き?を
していたが、決定力不足。

◆フランスvs韓国
未観戦。

fu__livedoor at 13:05|Permalink

今日から連休

今日から5日間連休をとります。
よく「お休みを頂きます」という言葉がありますが
これは間違っているんですよね。
会社(自社)からはもらうものに対して“頂きます”と
いう尊敬語は使わないのが理由だそうです。

それはさておき、、、、
W杯の試合を観戦する事により、夜〜夜中放送で、勤務に寝不足が
影響しそうなので、昨年の11月より大型連休をとってなかった為
(正月もGWもなしです…)「空き」があったこの間にしました(笑)。
暫く昼と夜が逆転する生活になりそうです。。。
23日にはリズムを戻さないと!
連休明けの出勤って、最終日あたりから「嫌だなぁ」って
思い始めて、出勤したら頭が回転してないんですよね(笑)。

4年前は日韓共同開催で、時差もなかったので
勤務中に試合を見ていた会社も多々あったようでしたね(笑)。
確かに観なきゃ観ないで気になってしょうがないですが…。

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2006年06月17日

W杯 TV観戦記【6月15日〜16日】

Aグループ
yawkey37首がすごい事になっている事にも
気に留めず、試合観戦を終え、
ドイツの勝利を見届ける
ヨーキーちゃん。



◆ドイツvsポーランド
リアルタイムでは残念ながら見れず。
時間が空いたので録画放送の観戦。
カーン、出場ならず。
後半の40分前あたりからドイツの果敢なゴール攻めに
ポーランドのGKのナイスセービングとDFの必死なクリアも
空しく、ロスタイムのGOAL!
クリンスマン監督の哲学がかなり浸透されているかと思います。
なぜか、ドーハの悲劇を思い出しました。

◆エクアドルvsコスタリカ
ワンチョペがかなりマークされており
コスタリカのシュートがまだ前半の36分で一本。

Bグループ
◆イングランドvsトリニダード・トバゴ
トリニダード・トバゴはよく守りきりましたが
最後はベッカムのFKが齎したGOALをきっかけに
均衡が破れイングランドチームの実力が爆発。

◆スウェーデンvsパラグアイ
未観戦。

Cグループ
◆アルゼンチンvsセルビア・モンテネグロ
観客席にいたマラドーナ氏の
声援の仕方がかなり印象が強すぎです(笑)。

◆オランダvs コートジボアール
未観戦。

fu__livedoor at 06:17|Permalink

2006年06月14日

W杯 TV観戦記【6月12〜14日】

…といっても、選手には殆ど詳しくない私。
そして、細かいことは判らないのでど素人意見。
基本的に3:45放送〜は見れません(涙)。(全試合ではありませんが…)
とりあえず、今日見れる環境はTV東京。
トルシエ氏が解説です!
(4年前はレオナルド氏!解説者に
人件費がかかってますね。(←余計なお世話))
詳細は葉山たけしの「葉山つれづれ日記」
素人のW杯観戦日記(←勝手にリンク貼って申し訳ありません…)
が判りやすいです☆。

Eグループ
◆アメリカvsチェコスロバキア
チェコにとっては1993年に分離独立して以来、初のW杯で完勝。
オフサイドがアメリカはZERO!
コラーが怪我をしたことにより、今後はどうなるか。
アメリカはお国柄、W杯は4年前もそうだが、
あまり盛り上がっていないらしい。
盛んなのはフットボールやら大リーグ。
もっと観客が増えれば変わるかもしれません。

◆イタリアvsガーナ
残念ながら未観戦。

Fグループ
◆日本vsオーストラリア
12日に記載済。

◆ブラジルvsクロアチア
試合開始前に記憶なし。寝てしまいました(涙)。

Gグループ
◆韓国vsトーゴ
未観戦。

◆フランスvs スイス
実況アナがよく挙げる名前はジダン、アンリ。
アンリがアンディにどうしても聞こえてしまうのですが(笑)。
GK前の接戦が多いがDFやGKが悉くセーブ。
バーにわずかに外れるなどの繰り返し。
トルシエ氏曰く「見所がない。観客が飽きてしまってる」とピシャリ!(驚)
ジダンにとってはラストになるW杯。とりあえず勝ち点1。
ジダンのためにも今度こそ予選敗退は避けたいところ。

Hグループ
◆スペインvsウクライナ
◆チェジニアvsサウジアラビア
未観戦。

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2006年06月13日

幻であってほしい… 日本vsオーストラリア

日本、敗戦。以下水分補給が必要なくらい激辛コメントを(汗)。

データ放送で観戦。ド素人の私にはデータがあると
見方を少しでも正確になりそうな(?)気がするからです。
気になったのがパス成功力とタックル数。
前半だけでオーストラリアは230と少し、日本は160と少し。
そして、タックルの数も具体的な数字は忘れたが
日本のほうが遥かに上回っていました。
ここまで差が浮き彫りだと、だんだん不安になってきて…
川口の好セーブで何とも救われましたが…。
しかし、川口が前に出すぎた瞬間、嫌な瞬間が見えました。
坪井の怪我も痛かったですが、
中村なんて明らかに疲労困憊状態だったのでは?
選手の交代も遅かった気がします。
続きを読む

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2006年06月12日

本日いよいよ!日本vsオーストラリア

yawkey32昨日、トリミング行ってきました!
イ・メ・チェ・ンしました!
試合に間に合ってよかったぁ。
もうすぐで日本vsオーストラリア!
それにしても、お外天気悪いね。
♪雨が降り出す前に〜
お散歩連れて行ってね!

yawkey33正面からみると、こんな感じだよ!
首がちょっとゆるいけど、
毛が伸びたら多分、ジャストサイズだよ。
この服は公式商品なんだよ!
ロンメル君と、お・そ・ろなのさ☆


yawkey34リボンつけってもらったけど
ユニフォームに似合わない…まいっか。

yawkey35あーボクもドキドキしてきた!

yawkey36ボクもスタミナつけないと!
試合観戦前に、ご飯たっぷり食べまくりの
ボクちん。


試合観戦記は、明日に記載予定。

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W杯 TV観戦記【6月11,12日】

soccer12画面で見る。
左はNHK-BS hi 、右はテレビ朝日。
デジタル放送のほうが一秒ほど遅い。
時差があるのが何だか面白しい。
この撮影直後、メキシコの先制ゴール。


soccer2
リモコンの「d」ボタンを押して、データを見る。
判りやすく分析されているのが面白い。


Bグループ
◆イングランドvsパラグアイ
やはり、ベッカムのFKは健在。
オウンゴールを誘ってGOAL、そのまま逃げ切り。
ベッカムはTATOO隠しのため、ユニフォームは
半そでを着用できないんですよね。

◆スウェーデンvsトリニダード・トバゴ
後半早々、1人退場になった後のトリニダード・トバゴの選手の
気迫が柿間見えた徹底した守備、GKのファインセーブは
感動しました!
4年前のドイツのカーンを思い出しました。
同じ勝ち点1なのに、試合終了後の、
勝利をおさめたように喜ぶトリニダード・トバゴと
負けたように落胆するスウェーデン。
お国柄の差なのか、出場回数やキャリアの差なのか…。

Cグループ
◆セルビア・モンテネグロ vs オランダ
国旗の区別が最後までつきません(苦笑)。
審判の判定が厳しい、というか正しい印象がありました。
選手のモチベーションが下がらないように配慮していたように
思えました。

◆アルゼンチン vs コートジボワール
未観戦。

Dグループ
◆メキシコvsイラン
後半が始まる前に、眠くて記憶なし。
試合終了直後の目が覚め、顔パックが乾いてました(涙)。

◆アンゴラ vs ポルトガル
未観戦。

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2006年06月10日

W杯 TV観戦記【開幕式 &開幕試合、6月9,10日】

開幕式、チャンネルロック TブーSで見ています。

ホスト国のドイツの四季折々の伝統行事を堪能できて嬉しいです。
クラウディア・シファーと一緒に歩き、
優勝トロフィーを持って入場ペレに始まり、
そ、そして…リトバルスキー、レオナルド等
懐かしいJリーガーの姿も!(嬉涙)
マラドーナは、カメラが必死で追ってましたが不参加ですか…。
レオナルド、カメラにむけてポーズとってくれましたね!
相変わらず、セナを髣髴させる甘いマスクは全く変わらず。
ケーラー大統領が開会宣言後の歓声で
「始まった〜!!」という感じです。
え?主将のMFバラックが右ふくらはぎを痛めて初戦の欠場が決定…
見たかったのにぃ…でも、きっと見ちゃいそうです。
明日も早起きの私は、ドイツvsコスタリカ戦を見ようか迷い中。

…ていうか、もう観戦中です(笑)。

Aグループ
◆ドイツvs コスタリカ
開始僅か5分でW杯初となるドイツのラーム選手のGOAL!!
葉山…いや早い!コスタリカも頑張れっ!!
と思ったら、コスタリカのワンチョペもGOAL!!
と思ったら、ドイツがクローゼのGOALで逆転!!
…あれ、カーンが出ていません(涙)。ガーン…(ダジャレ?)
とりあえずすっかり1人実況中です(笑)。

◆ポーランドvsエクアドル
残念ながら未観戦。続きを読む

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2006年06月09日

2006 FIFAワールドカップ ドイツ大会 本日開幕!

遂に、この日がやってまいりました!! 
本日、遂に2006 FIFAワールドカップ ドイツ大会が開幕です!!
予想通り、くじ運のいい大田さんによりdoa Blogも浩志んされています!

日本国民の威信をもかけているので、プレッシャーは相当なものでしょう。
チームの結束力が良好度がマックスな状態であれば、
奇跡だって期待できると私は思います。
日本代表次期監督について「W杯中は監督のことは話さない」と語った
川淵会長、当然のことですがGJ!
(先日、ジーコ監督が首相官邸を訪れた際、
「ブラジルに勝たなくてもいいが」という発言に
ジーコ監督が「私は日本代表の監督だ!」と反論したことを
なぜか思い出したのであります。こちらを参照。)
チームに余計な情報が広がると、心身共に負担になるのは当然ですからね。
反則したふり(シュミレーション)とシャツを引っ張る行為、
退場処分になると罰金が課せられるなど、ルールが厳しくなったけれど
クリアーなゲームに期待したいの大賛成。

ヨーキーちゃんにもユニフォームが到着して、ワクワク。
頑張れ、サムライブルー!!


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2006年05月27日

日本代表ドイツへ出発→到着

日本代表チームがドイツへ出発→到着!

トルシエ前日本代表監督が、日本は一時リーグは
何の迷いもなく、必ず突破すると言い切りました。
試合日程がとても効率がいいそうです。
クロアチア戦は、ブラジル戦で負けてモチベーションが
下がりがちなところを、日本は狙っていけるなど
技術面でなく、メンタル面も考慮しての予測発言。
キーマンは4年前に落選した中村俊輔選手を候補にあげていました。

ドイツではフーリガン対策で警備員が予行演習したり
キリスト教信者の為に会場内に教会を設置したり
色々準備をしている中、イタリアサッカー界の不正疑惑があったり
(イタリア・サッカー協会のカラーロ会長は辞退まで示唆している!)
暗いニュースもあったりするけれど、W杯開催前までは解決して欲しい、
そしてこの疑惑が“白”であってほしいですが…。

日本代表がドイツに向かう際、召し上がった機内食はこちら!
美味しそう、食べたいです(笑)。
高原選手はエコノミー症候群を配慮して
VIPクラスのシートに座った様でよかったです。
これに関してはちょっと心配でしたので。続きを読む

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2006年05月20日

ドイツのW杯開催会場は

にもゴールシーンを見逃さないように
TVを設置するそうですよ!
…男性のほうはですが。女性のほうは???
でも、会場にまで来て、ゴールシーンは
で見たくないですよねぇ(笑)。

それより、ちょっと体調の悪い小笠原選手が気になります。
早く復調しますように。

日本代表選手が着用しているダンヒルのネクタイは16,000円で
ジャケットだけで270,000円するそうです。
ひょえー!

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2006年05月18日

W杯日本代表 背番号決定!

2006FIFAワールドカップ ドイツ 日本代表背番号(06/5/17)

個人的なイメージですが…背番号が
10=ラモス瑠偉選手 
11=三浦知良選手
16=中山雅史選手

彼らのヒーロー的スピリッツ(?)を受け継いでいるのかなぁ…なんて。
背番号の重圧にも負けないで頑張ってほしいです。
稲本選手の17番は意外ですね。
GKは予想通りでもあるし、予想外でもあるし…。

エースの11番は、おぉ、巻選手ではありませんか!
その巻選手、ロッテが巻に“サッカー始球式”を要請するらしいです。
しかも投げるのではなく、ヘディング(笑)。
バックにはDEENの「ダイヤモンド」が流れたりなんかして…(笑)。
巻ロード、巻人形、市民栄誉賞も検討しているとか…
うーん、やけに盛り上がりすぎ?

7dd5ece9.bmp公式グッズを扱っているショップは、
選手と背番号が決まったことにより
W杯商戦がヒートアップしてることでしょう。
画像は東京駅構内の公式グッズショップ。

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2006年05月16日

W杯23人の日本代表選手決定

15日、ついに2006年ドイツワールドカップの
日本代表メンバー23人が発表されました。
現時点でベストコンディションであることが
やはり選考基準になるんでしょうね。
色々な思いがあるけれど、“苦渋の決断”であることも
このような場合はやはり、避けられないのは事実。
落選した選手の分も精一杯頑張って頂きたいです。

各種スポーツ誌は「久保選手&松井選手落選、巻選手選出」
を見出しにしていますが、皆、予想の仕方は
一緒だったのでしょうか…。
私は、前回、中村選手も落選するなどから考えると
「何が起こるかわからない」と思っていたので
案外、動じてもいないかも…。
個人的主観で考えると、ジェフ市原・千葉から2大会ぶりに
選出されたのは、嬉しいです。
主将の宮本選手の4年前の“バッドマンマスク”が懐かしいです。

ブラジル代表、オランダ代表も同日に発表。
これは偶然?それともこの日と決められていたのでしょうか?

関係者の皆様、サポーターの皆様…お疲れ様でした。続きを読む

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2006年05月10日

キリン杯サッカー・日本×ブルガリア 惜敗

勢いにのって注文しちゃいました、わんこのユニフォーム!!
楽天市場「犬の生活」で購入できます。
勿論、オフィシャル商品です。
でも、開催時期には着れません…
気温も高くなって舌が伸びきっちゃうので、
秋冬の寒さしのぎで着用してもらおうっと♪

ブルガリア戦の惜敗…終了間際の失点はぁぁ!
よく判らないのに言うのもなんですが、
やっぱり守備も攻撃力も甘いような…
国内組の最後のアピールのチャンス作りに焦ったような…?
W杯では、このような事はないことを祈ります。

5/15に運命のW杯日本代表メンバーの発表。
ジーコ監督は就任後、なんと66人もの選手を選出してきたそう。
しかし、ドイツに行けるのは23人…
起用したくても断腸の思いでメンバーから外れる方もでてくるので、
スポーツ界の厳しさに隠れた残酷さが目立つのです。
ジーコ監督をはじめ、コーチ、関係者はここ数日間は
いつになく、神経が磨り減る思いでしょう。
サポーター100%納得する人選なんてできたら
本当の“神様 ジーコ”ですよ…。
そして選手も…生き残りをかけたラストスパート!
人選の良否は、W杯を終わってから本当にわかるものではないかと
私は思うのですが、違いますかね?

宮本恒靖カフェが丸の内にオープンも気になります…
ここでW杯の試合も見れるのでしょうか…?
7月9日までの期間限定営業なので、早めに行かねば!!

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