2017年06月19日

救急車

帰宅したら自宅の前に救急車が。
自宅の明かりが、恐ろしい程気味悪かった。
母が倒れて、自宅の床には大量の血で溢れている。
救急車に乗って救急隊員が受けいれ病院を探すも、行きつけの病院ですら受け入れを拒否。
その間に血圧は大幅に下がったり危険な状態が続いても、救急車の中でじっと状況を見守るしかなかった。
隣の駅の近くの病院が受け入れ可能ということになると、父が「ずいぶん遠いなぁ」とイライラしながら言うので、私は「受け入れ先があっただけでもよかったでしょう!」と
反論するので精一杯だった。
母はいつ倒れてもすぐ荷物を持ち出せるようにと、バッグに保険証、お金、お薬手帳は
まとめて準備していたが、いざその時になるとパニックになり、父は母がよく使っているバッグ3つを持ち出していた。
病院で検査して応急処置して、何とか自宅にタクシーで帰宅。
タクシーの運転手さんは送迎先が病院だから=病人が乗車するので、安全運転で自宅まで送り届けてくれた。
自宅に荷物が多く、救急隊員が荷物を避けた形跡があり、トイレまでと、玄関までは足元を広く空けるよう整理と掃除をした。
私もどちらかといえばそうだが、いざとなると一気に処分する潔さはあるものの、とにかく母はものが捨てられない性格。
反省してもらいたいものだが、一命は取り留めてくれたことにホッとしたと共に救急隊員の皆様、医療関係者の皆様には深く感謝致します。
健康第一。

fu__livedoor at 00:00│ IN THE LIFE