2011年07月14日

対中国ODA大幅削減見送り 政府指針、実質7%減

対中国ODA大幅削減見送り 政府指針、実質7%減


中国向けの政府開発援助(ODA)見直しに関する政府の内部指針が12日、判明した。
実施中の援助計画の大半を占める環境、衛生関連プロジェクトについて
「今後も継続する」と明記。
2012年度の対中国ODA予算は、46億円だった11年度比で
実質3億5千万円(7・6%)減にとどめ、
42億5千万円となる。中国の急速な発展を理由に、
前原誠司前外相が在任中に指示した大幅削減は 見送られた。

外務省は「大幅削減に踏み込めば、改善の兆しが見えてきた
日中関係を再び悪化させかねない」
(幹部)と判断した。政治主導で打ち出した削減方針が尻すぼみに
終わることも予想される。


あの…もっと優先すべきことがあるのでは?
震災が起きて解決しなくてはならないことがたくさんあるし、その他にも…
それに、日中関係は改善の兆しなんてありましたか?
民主の意味は国民のための政治であって、
むしろ逆の方向に向かってませんか?
この意見に反対した方はいなかったのでしょうか?
非常に腹立たしいです

fu__livedoor at 00:00│ ニュース