2011年01月10日

NHK大河ドラマ「江 ~姫たちの戦国~」、1/9 スタート

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まず、お市は淀、初、江の3姉妹の他に、万福丸、万寿丸という
男児がいたけど登場しない背景には、
長政には側室がいたり、お市は二度目の妻である為
母親がお市ではない可能性があったからなのでしょうか。
万福丸は長政の自害後、たった10歳で信長の命令で羽柴秀吉の手によって
処刑されてしまい、万寿丸は出家させられましたが…
異母姉妹のくすが登場しないのもそうですが…
初回から脚本が忠実を若干捻じ曲げてしまっている感が否めませんでした。

虐待が子育て放棄が後を絶たない現代社会に通じると思うので
大河ドラマでは、後半はラブストーリーということらしいが
なかなか男児が誕生がしなかったり
乳母の春日局との子育てによる対立(家光と忠長の確執)等
母親としての苦悩もしっかり描いてほしいです。

ただ単に歴史を遡るだけでなく、現代へのつながりも伝えて
ほしいと思いました。

第1話で茶々が刀を突きつけ、妹の初と死ぬと訴えたシーン、
敵味方関係なく、江が誕生した時、赤ん坊の泣き声で戦が中断するシーンは
ちょっと不要というか、ありえなかった気がします…(スミマセン)
長政を演じた時任三郎さんがすごくかっこよかったです。
「そなた達と一緒に生きてこれたこと、我が誇りとする!」という
市と三人の娘との別れ際に言ったセリフが泣けました。


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